FE覚醒:絶望の未来3

お知らせ:
8月と10月に頂いていたコメントに返信しました。

左の「コメント」カテゴリから該当記事に飛べます。
相当前に頂いていたというのに、返信がこんなに遅くなってしまって申し訳ないです。



久しぶりに描いた絵。(クリックで少し拡大)
覚醒の傭兵って片腕だけ盾ついてて、体のバランス悪くなって大変そうだなーと思う。
131121
こんな絵描いといてなんですが、まだこの二人の支援会話いっこも見てない。

さて、前回のぜつみら2ではアズールと親の会話を逃すという・・・あれ、そういえば1回目でもたしか会話できなかったからまだ見てないのか?ナンテコッタ・・・ミスを犯しましたが、ルキナサイドの話がみれたということはトゥルーEND?なはず。
ということで、ぜつみら3に挑戦します!
はーやっとだわ!


あれ、今回のマップには子供たちが見えない・・・さては戦闘開始したら「どうしてそんなところにー!?」というようなところに現れて数ターンで殺される罠だな!
とりあえず身支度で速さが30ギリいかなかったグレゴとヴェイクをはやての羽でドーピング。
君たちー肉さんでさえドーピングなしでノルマ達成したというのに!全く!!
この二人は魔防もそれぞれ7・4なんだよねぇ・・・ということで魔除けも投入。
でもやっぱりドーピングアイテム余ってる。
身支度続けてたら、異界の子供達すぐそばにいることに気づいた・・・なんだよ完全に溶け込んでるじゃないかー!
あーこれ、最初は動かずにここで子供たちを守り続ける必要があるのかな。
ていうか敵が弓持ち多すぎない・・・?これはダブルできなければペガサス死ぬなぁ・・・回復要員にできないじゃん!
ダメだ・・・これは色々考えても絶対何回か子供達死ぬ。
とりあえず戦闘開始!


え、まさか・・・・この子達、ギムレーに向かって突っ込んでいくの?それを守れと!?
アカン・・・・何回やり直しても絶対誰か取りこぼして死なすわ・・・
しかも最初にカウンターくらってHP1。
セレナ(´;ω;`)・・・「母さんならきっとこうしたわ!」からのルキナ防衛戦3連星!
とりあえず・・・最初は親子の会話見ること優先でやろう(諦感)

リースとルキナの会話では、ギムレーであることには特に言及ナシ。他の母親と共通のテンプレ会話なのかな?ちょっと残念。
な、なんと!ジェロームの教育は全てジェロームが!!?「尊敬してた」!?全く想像できない・・・(ひどい)てっきり全部セルジュがやったのかと思ってた。
3人で帰ってくる→ミネルヴァだけ帰還ということは、夫婦一緒に亡くなったんだね・・・。
セレナが傭兵選んだのはグレゴが傭兵だったから!うーん、ちゃんと親ごとにセリフは微妙に変えられてるみたい。

1ターン目終了後、緑子たちは回復しながら左右二手に分かれて下へ。ん?下の階段にたどり着けばOKなの?
母との会話でまさかの仮面アウトジェローム。 

ん、2ターン目で階段の上に4人とも乗ったけど消えない。ずっとそこにいるの・・・?
左右上方の方陣から増援がキタ!左ソドマスの群れか・・・速さ怖い(´・ω・`)
緑子たちの守りには弓よりも飛行系に気を付けないといけないっぽい。弓は攻撃範囲常時可視化してるんだけど、飛行系はしてないのでうっかり殺られそうで怖い。

増援を倒し続けること数ターン。
もしかしてこれ、増援が無限に出てくる設定なのだろうか・・・・ありえる、なんたってクライマックスなわけだし。
ここで右上の増援を1組で一掃してたマーク←ルキナ組、カウンターを喰らいまくってマークが撤退。
残された弱いルキナはクロムに庇ってもらって中央に移動したものの、ダクペに2回トロン食らって撤退。
中央にいた歩兵回復要因のエメリナも同じく撤退。

さあ撤退が増えてきた・・・・のに、増援は止まらない。ああ~失敗の予感。
特に右上のカウンター持ち共がヤバイ。まさかリザイアマークが撤退に追い込まれるとは・・・
本当はクロムを中央に行かせてギムレー倒しに行かなくちゃいけないんだけど、右を守れる人材がもういない~

ということで特攻作戦に移行。
次のダクペ増援が出てくる前にギムレーを叩く!(ヤケクソ)
ここで左のスライムに当たったあと造園に畳み掛けられてヴィオールが撤退。ああー「今度こそ帰ってきて君の言葉の続きを聞くよ」とか言ってたのに!
ギムレーには夫婦アタックするか迷ったけど、ギムレー倒したあとも戦闘続行だと飛行系に下に行かれてしまう可能性があるので、クロム単体でアタック。
2ターンはかかるかなー運悪かったら死んじゃうかも・・・とハラハラしましたが、月光&天空発動で1ターンキルできました。
戦闘終了後、まだまだやる気満々のギムレー。
もしかしてドラクエみたいに第2形態第3形態とかになるのかこの流れは・・・!?
あ、ありえる特別編だけに・・・!とブルっていたら、ギムレーの中のリースが表出して異界から強制退去に。

ナーガの下に強制的にもどされると、チキが魂だけの姿となって現れる。
ん?どゆこと?
「わたしがあなたと同じ存在になり、あの世界に縛られる・・・その前に」
「あの世界で死んだナーガの代わりに戦ってくれてありがとう」?
チキが第2のナーガ神的存在となるということなのか、一度滅んだ絶望の未来のチキが未来でナーガとなり過去の世界を助けるために手助けした〈ナーガ=チキ〉ということだったのか?
後者だとRDGみたいだなぁ。

異界の世界に戻る。
移転に力を使い果たした、器としてのリースの命は消えた。
ギムレーがルキナたちに再び手を出そうとした時に、仲間達が帰ってきた!
ギムレーに正に一矢報いたのがノワール。ウオーしびれる!
全ての宝玉が揃った炎の紋章。
しかし、「この世界のナーガはとうの昔に私が存在を抹消した」と言うギムレー。
ナーガの力を借りることのできないルキナたちに勝ち目はない。
絶望しかけたその時に、チキが現れる。
「覚醒の儀なら、私が行える。この世界の・・・新しきナーガとして」
そう来るのか・・・!!
この展開は熱い!!(普通に前者だったのか)

殺されたチキの魂を守ったのは器であるリース。
今最も神竜の力が満ちているのは、チキの亡骸が眠るイーリス城。
体が動かない(リースの意思がまだ消えてなかったらしい)ギムレーを前に、覚醒の儀を行うルキナ。
この期に及んでもギムレーとは同化しなかったリースの心。ああ、これこそ主人公だよなぁ・・・

仲間たちの声を背に、一撃でギムレーを倒すルキナ。
死にゆくギムレーのつぶやきは、どう見てもリースのもの。
マークどうなっちゃうの・・・?(´・ω・`)
れの言葉を交わして去ったチキ。雲間から暖かい光が差し込む。

1年近く経って、草原。
自警団の集会かぁ・・・
ノワールは「幸せになる呪い」をかけたお守り作りをしている。
デジェルとウードは団員希望者の試験官。ウード、褒め称えられまくって有頂天。良かったねー。
絶滅危惧種ということで過保護にされすぎて、逆に人から逃げ回るようになったシャンブレー、哀れww
「俺は愛玩動物じゃないんだぞ!」にはワロタ。
ンンはチキの代わりとして竜の巫女として崇められるようになったという。
仮面を外したジェロームは皆に認識してもらえず。飛龍の保護活動をしている。
そして何気にダンサーになってるアズール、ダンスの曲を演奏するブレディ。
新しい天馬騎士団員になったシンシアとセレナ(!)を連れて、ルキナも城から駆けつける。
ルキナ達が去った後に、見守るクロムとリースの姿があった。

~Fin~



はーっ、やっと終わった!!

絶望の未来を終えた感想なんですが。
私の中のファイアーエムブレムのイメージとしては、こちらの世界の方が正史っぽいなーと思います。
異世界の親たちが助けに来なければ終わってた世界じゃないかと言われればそうなんですが、本来そういった絶望的な状態からギリギリのところを進軍していくのがFEだと思ってる。
「悲惨な運命を辿る未来を変える」物語と、「親の意思や業を背負って全てを乗り越え、世界を一から立て直す」物語とでは、後者の方に惹かれてしまうんですよね。
覚醒はその2つの世界が並行して存在するのがすごいといえばすごいんですが。
プレイし終わった満足度で言うと、本編<絶望の未来3作 かもしれない・・・。
自分にとってはこれ、衝撃なんですが。
やりたかったの、こういう話だなって。

本編で一番もやっとしてしまう要因は、やっぱり子供たちの存在かな。
ゲームでの正史(子供たちが未来に来ることで救われた世界)では、世界は救われているけれど子供たちは救われていないと感じるんですよね。
生き延びた親たちは、自分たちと時間を共有した本当の意味での親じゃない。
この先は、未来で生きていた自分たちとは違う存在として生きていかなくちゃならない。(私は元の世界には戻れなかったと思ってます)
ルキナなんて、直系の王族としてこれ以上ないほどの重圧と責務を負って生きていたのに、いきなり放り出されるようなもの。彼女たちの払ってきた犠牲を理解できる人間は、本人たち以外にはどこにもいない。

絶望の未来で「並行する世界がある」ということを知らなかったら、そんなに後味は悪くなかったと思うんです。
平行世界がなかったら、「不運な未来は書き換えられて無かったことになった」と思えるし。
でも、世界が一つではないということは、ルキナたちが元いた世界は人類が滅亡した世界としてちゃんと存在してるということになりませんか。
子供たちは、そのことをずっと抱えて生きていくことになるんだと思うと、本当にやるせない。
それよりは、失ったものが多すぎても、自分たちの手で運命を変えることができて、未来を本来の自分たちとして生きていける絶望の未来の子達の方が、それまでの苦労が報われているように思えるんです。
正史は、マイユニに重きが置かれすぎて子供たちの存在がちょっと軽く扱われてるように感じるなぁと。
何より、絶望の未来はチキが新たなナーガになるという展開が物語として熱すぎましたね!!
なんだろう、ちょっとまどマギに通ずるものを感じた(笑)
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杏

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