覚醒:終章 邪竜ギムレー

130522


えー、1個前で出た複数の外伝をやろうと思っていましたが、よく考えたら選択肢をバッドエンドっぽく選んでしまったので、とりあえず終章をやってみたいとおもいます。

これでバッドエンドだったら選択肢のところからもう一回やり直す!めんどいけど!!

(終わってから)くそ長くなりました。

ギムレー様なんかカタコトになってまっせ。ギャオオーン!
やだーこのギムレーなんでリースより強いんですかー!って考えてりゃ当たり前か。マイユニ全く育てなかったりしたらショボいことこの上ないしな。
邪竜のブレス射程なっが!!
うーん、流石に相手側の敵パラも本気出してきてる模様。でも絶望の未来に比べりゃたいしたことないな!(たぶん)

戦闘開始前にギムレー様からきっつい一撃が。全員HPが残り1・・・・
自分と同化すれば仲間の命は救ってやるが、そうしなければ殺す、というギムレー。
えーまた選択肢ー!?そんなもん従うわけがない!「いいえ」!!
でも結局無理やり吸い込まれちゃう。ちょ、意味ないんかいww

暗いギムレーの内部で、それでもギムレーに歯向かうリースは倒されてしまう。
そして諦めようとしたとき、クロムの声が響く。

「諦めるな、リース!俺との約束・・・約束はどうなる!?」

うおおおおー!クロムー!!!約束ってどれのことだっけ・・・
あれかな・・・あなたの半身になって助けるからあなたも頑張ってとかアレのことかな。
そして戦闘参加メンバーたちから有難いお言葉が・・・!

ク「来い、リース!お前はそんな邪竜と同じなのか!?違うだろう!お前と俺は互いの半身・・・
  一心同体なはずだろ!」
リ「クロムさん・・・!はい、クロムさん。私は・・・あなたの背中を守ります!」


ナーガの力で全回復するメンバー達。コーラス戦闘曲いいわ・・・
今回ばかりは皆夫婦タッグで戦う。余ったマークとブレディだけノー支援組。
夫婦で組ましとけば大体心配ないものの、増援は毎回来る様子。うーん心配。
と言いつつバカバカ倒してギムレーに近づくと、ナーガ様からお言葉が。

クロムがギムレーを倒せば眠りにつかせる。
リースがギムレーを倒せば滅ぼすことはできるがリースも死ぬ。

ふーむ、でもこっちのリースはギムレーより弱いんだよね・・・ダブルでどうにかなるものか。
絶対にやり直すし、今回はリースで倒す狙いでやってみよう!

しかし守備魔防共に硬いギムレー・・・2ターンクロムファルシオンで攻撃したら倒してしまう。1ターン待機で攻撃してもらおう。

クロム
「ギムレー!すべてに決着をつけさせてもらうぞ!!」
ギムレー
「ズニ・・・ノルナ・・・イマワ・・・シキ・・・セイオウ・・・ノ・・コ・・・」


そんな気はしてたけど必殺出しおったwww
あー・・・うん・・・お約束ですね!
・・・と思ったら選択肢が出た!

「クロムに任せる?」 はい・いいえ


・・・・・・・ごめんクロム!次はちゃんとハッピーエンドにしたるから!!「いいえ」

リース
「あなたが私自身だってこと・・・今は感謝してます。こうして、大切な人たちのために
 自分の命を使えるんですから。」
ギムレー
「ナ・・・ナニ・・・ヲ・・・!」
リース
「あなたのしたことは許せませんが、あなたは私自身でもあるんです。
 だから・・・いっしょに行ってあげます・・・」
ギムレー
「ア・・・アァァァァ・・・・!!」


  そして、消えてゆくギムレー。
  リースからも暗い靄が立ち上がり始める。

ク「リース!お前――――――――!」
リ「ありがとう、クロムさん・・・ありがとう、みなさん・・・また・・・会いたいですね・・・」
ク「リース!駄目だ!!リース!!!」


  手を上げるリース、そして――――――――

荒野に埋もれるギムレーの骨を、崖の上から見下ろすクロム。

クロム
「・・・戦いは終わった。邪竜ギムレーは消滅した。もう邪竜が人々を脅かすことはない。
 ここまでついて来てくれた皆にはどれほど感謝しても足りない。
 そして、リース・・・
 あいつがこの世界を救ってくれた。俺たちのために・・・自分の命を犠牲にして・・・」
リズ
「リースさん・・・ぐすっわたしたちのために・・・」
クロム
「泣くな、リズ。あいつは必ず戻ってくる。
 神竜ナーガは言っていた。人の思いが強ければ生き残れると・・・
 リースは生きている・・・絶対に、生きているんだ。
 俺はあいつを探し出す。たとえ何年かかろうと・・・」
リズ
「そうだよね・・・リースさん・・・きっと、帰ってくるよね・・・うん、わたしも信じる。
 わたし、世界中旅してでもリースさんを探すから・・・」
フレデリク
「クロム様の言う通りです。リースさんはきっと帰って来られます。その日までリースさんが守った
 この平和を、我々の手で守っていかなくては。」
ソワレ
「リースは強い。邪竜なんかに負けたりしない。再開したときは、ボクもリースに負けないくらい
 強くなってみせる・・・」
ヴィオール
「高貴なる者の務め・・・君はそれを果たしたということか。しかし、リースくん・・・いつか
 帰ってくることをしんじているよ。」
ヴェイク
「俺様もあいつがこのままくたばったなんて思えねえ・・・しゃーねーな!あいつが帰って
 くるまで気長に待っててやるか。」
ソール
「僕も信じるよ。君は必ず帰ってくる。その日まで、僕は僕のできることを・・・でも、出来るだけ
 早く帰ってきてよね。君がいないと寂しいから。」
ミリエル
「非論理的でなんの根拠もない発言ですが・・・私も、信じています。あの人の帰還を・・・」
カラム
「君は・・・僕みたいにみんなの記憶から簡単に消えたりしない・・・だから・・・いつまでも
 待ってるよ・・・」
スミア
「・・・私はリースさんに弱いところしか見せられていません。リースさんが帰ってくるまで・・・
 私、頑張ります。」
ロンクー
「・・・あいつは簡単には死なん。いつか、戻ってくるだろう・・・あいつはそういう奴だ。」
リヒト
「クロムさんの言う通りだよ!リースさんはきっと帰ってくる!僕、リースさんが帰ってこれる
 魔法を編み出してみせるから!」
マリアベル
「もし戻ってくださったら、わたくしのお屋敷で美味しい紅茶を振舞って差し上げますわ。
 滅多にない幸運ですのよ。だから・・・早く、帰ってきてくださいませ・・・」
ベルベット
「リースは夕刊で仲間思いの人間よ。まるでタグエルのように。そんなリースが・・・このまま
 仲間をおいて死ぬはずがないわ・・・」
ガイア
「・・・ただ仕事をやり遂げるだけじゃ一流とは言えない。生きて報酬を受け取らなきゃな。
 だから、戻ってこいよ、リース・・・
ティアモ
「みんなを救うために命を賭けたあなたの気持ち・・・あたしにはわかる気がするの。どうか、
 どうか戻ってきて・・・」
グレゴ
「今日は・・・一人で飲むとするか・・・だがいつか、お前さんと一緒に朝まで飲み明かしたいもんだな」
ノノ
「ひっく・・・ひっく・・・リースは戻ってくるもん・・・ノノは長生きだから、何年でも、何百年でも
 待ってるもん・・・」
リベラ
「人はどんな漆黒の闇の中にも希望の光を見出すことができます。あの方が無事に戻られるまで私は
 祈りを続けましょう・・・」
サーリャ
「ずるいわ・・・こんな形でお別れだなんて・・・いいえ・・・あなたは必ず戻ってくる。そうなる
 呪いをかけてあげる・・・」
オリヴィエ
「私の踊り・・・もう見てもらえないなんて絶対に嫌です・・・帰ってきてください。お願いですから・・」
セルジュ
「ミネルヴァちゃんも信じているのね・・・私も、あの人は生きていると思うわ。生きて、私たちの
 もとに帰ってきてくれる。そう信じてる。」
ヘンリー
「死ぬのは悲しいことじゃない。でも、いなくなっちゃうのは寂しいな・・・またいつかどこかで
 会えるよね。それなら、寂しくないよ。」
ルキナ
「未来は救われる・・・でも・・・誰かの犠牲で成り立つ世界なんて・・・わずかな希望があるのなら、
 もう一度逢えると・・・信じていたいです・・・」
サイリ
「私は貴殿がもたらした平和を守り抜くことを誓う。そのかわりに、貴殿も・・・どうか、無事の
 帰還を・・・」
バジーリオ
「お前の最期の決意・・・確かに受け取ったぜ。だが、これでお別れじゃねえよな?・・・
 ・・・戻って来いよ。お前が必要だ。」
フラヴィア
「リース・・・あんたってやつはどこまでお人好しなのさ・・・けど、本当にみんなを思うんなら、
 戻ってきなよ。みんな待ってるからさ・・・」
ドニ
「おら、あんたたちのおかげで変われたんだべ・・・これからも、おらは変われる気がするだ。
 それを、あんたに見てほしいだよ・・・」
アンナ
「あなたには私も、姉や妹たちもずいぶんと助けられたわね・・・大切なお得意様だもの。
 いつかまた、あなたに会いたいわ・・・」
ウード
「俺には感じる。闇より出てし真なる魂の躍動を・・・だから俺は信じる。あの英雄は・・・
 必ず帰ってくる!」
アズール
「僕は泣いたりしないよ・・・きっと帰ってくるって信じてるから。だからそれまでは、せめて
 笑って・・・笑顔で待ってるよ・・・」
ブレディ
「な、泣いたりしねぇぞ・・・!絶対・・・あいつは帰ってくるんだからな!帰ってくるまでに、
 俺はあいつの曲を作ってやる・・・!」
デジェル
「戦いに勝っても・・・こんな形でさよならなんてしたくなかったわ・・・学びたいことは
 まだいっぱいあるの。いつかきっと、帰ってきて・・・」
シンシア
「こういうことなんだね・・・本当のヒーローって・・・大丈夫。ヒーローは必ず最後に戻って
 来てくれるんだ・・・」
セレナ
「なんでよ・・・なんで自分のことを犠牲にしちゃうのよ・・・あたしはこんなの認めない・・・
 帰ってこないと許さないから!」
ジェローム
「あいつは私に・・・未来を見せてくれた。運命は変えられると・・・ならば・・・あいつが
 消える運命も・・・必ず変えられるはずだ・・・」
マーク
「・・・そんな・・・母さん・・・僕をおいて死んだりしないよね。・・・僕、母さんのこと
 信じてるから。だから、早く帰ってきて・・・」
シャンブレー
「誰か死ぬのはもう嫌なんだよ・・・戻ってきてくれよ・・・頼むよ・・・こんなの・・・
 絶滅するよりずっと悲しいじゃないか・・・」
ロラン
「この世界は広大・・・まだ未知の出来事はたくさんあります。再び会える方法を・・・僕はきっと
 探し出してみせます。」
ノワール
「うぅ・・・死んじゃったなんて・・・嘘よね・・・何かの間違いよね・・・きっと戻ってくるって・・
 信じて待ってるから・・・ずっと・・・」
ンン
「こんなのおかしいです・・・死ぬなんて・・・だめなのです・・・私はずっとずっと待ってるです・・
 だから、絶対に帰ってくるですよ・・・!」
チキ
「自分よりも皆のために・・・あなたは・・・そういう人・・・でも、まだ死んではだめ。あなたは
 戻ってこなくてはいけない人・・・」

クロム
「・・・・・俺は戦災の復興に全力を尽くす。イーリスだけではなく、すべての国々の。
 リースが残してくれた平和を・・・この手で守り通してみせる。
 いつか・・・あいつが戻って来た時、笑って迎えられるように・・・
 リース・・・どこかで聞いてくれているか?みんな、お前を望んでいる。
 お前とまたいろんな話をしたいんだ。
 リース・・・・いつか・・・また会おう・・・」


その後戦績と各キャラのその後が語られる。
子世代はカップルにしないとノワール以外なんか皆旅に出てて寂しいな・・・・
うーん誰が何位とか、メモしなかったからわからん。
・・・ん?

序章の最初でながれた映像が流れる。
大丈夫かなぁ~、ダメかもしれんな。そんなぁー!
・・・こんな所で寝ていると、風邪をひくぞ。

「お帰り、友よ」

新たなる聖王 クロム
聖王の軍師 リース
【伝説の英雄リースの名は無数の書物で語られているが、それゆえその正体は捉えどころがない。
だが、彼女とその夫クロムはお互いを心から愛していた・・・その事は、どの書物でも変わりない。】


・・・な、なんと。
思っていたよりも、ずっとハッピーエンドじゃないか。
最後のくだりなんかは二次創作でこんなのあったらいいな・・・と妄想したまんまでした。妄想したそばから映像化されてびびった・・・。

色々エクストラに追加されたらしい。
え?エクストラってなに?
よく見たら続きから始める~とかの画面の右側の段になんかあるよ!全く気づいてなかった!!のか、クリアしたから出たのかは知らないけど・・・
おお、噂の相性占いがある!というわけで早速主人公夫婦を占ってもらったら・・・

    →最近話が続かない
クロム             リース
    何かピンとこない←

コレは酷い・・・ww
「これが倦怠期というやつじゃ」とかドヤ顔してんじゃねーぞじいさん!!
こちとらついさっき感動的なフィナーレを見たばっかだというのに・・・酷い、コレは酷い!ww



支援会話
■マリアベルブレディA
ブレディがー!ブレディがフレデリクみたいな喋り方になってるー!!!そりゃ陣営内も騒然とするわ!
しかしやっぱり無理がある様子。舌をかみそうになるブレディを見て、もう自分の正しさを押し付けるのはやめにすると言うマリアベル。
早い話が「気持ち悪い」ww
ひどい!頑張ったのに!ww
やさしくされるのに弱いブレディ可愛い。

■ベルベットシャンブレーB
突然子守唄を歌いだすベルベさんから始まる会話。もしやこれは・・・膝枕とかされてたのか・・・!?
タグエルの親子関係を模索するのに、人間の親子関係を真似するのは間違ってたわ・・・とか言うベルベットさん萌え。
シャンブレーは戦うのが怖いのではなく、タグエルが絶滅するのが怖いのだという。(本当か?)
あの「絶滅するー!」というおきまりのセリフには意味があったんですな。

■なんか出たオリヴィエロンクーC
あれ、なんか普通よりも慣れた雰囲気・・・そうか、同じバジーリオの配下だもんね。
バジーリオさんは水瓶をずらさずこぼさずに斬ることができたらしい。達人ー!
斧振り回してるイメージだったから、そんな剣の達人というイメージが無かった。この二人結構いいなぁ・・・。

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杏

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